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森 鴎外1「山椒大夫」CD2枚組 

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作者:森 鴎外(もり おうがい)

本名林太郎。石見国鹿足郡津和野町(現・島根県鹿足郡(かのあしぐん)津和野町(つわのちょう))生まれ。代々津和野藩亀井家の典医の家柄で、鴎外もその影響から第一大学区医学校(現・東大医学部)予科に入学。そして、両親の意に従い陸軍軍医となる。1884(明治17)年から5年間ドイツに留学し衛生学などを学ぶ。「舞姫」「うたかたの記」「文づかひ」「大発見」「ヰタ・セクスアリス」などに、そのドイツ時代の鴎外を見て取ることができる。その後、陸軍軍医総監へと地位を上り詰めるが、創作への意欲は衰えず、「高瀬舟」「阿部一族」などの代表作を発表する。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

収録作品:山椒大夫 

「山椒大夫」(さんしょうだゆう)は、説話「さんせう大夫」をもとにした森鴎外による小説で、鴎外の代表作の一つである。
この小説は中世の芸能であった説経節の「五説経」と呼ばれた有名な演目の一つ「さんせう大夫」を原話として執筆され、1915年(大正4年)、森鴎外53歳の時に「中央公論」に掲載された。鴎外は小説化にあたり、安寿の拷問や山椒大夫が処刑される場面など、原話で聴かせ所として具体的に描写される残酷な場面はほとんど切り捨てている。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

総録音時間 1:42:07  DISK1 47:27  DISK2 54:40

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CD2枚組(原文記載冊子付) 販売価格1,200円(税込) CD版

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   DISK1 総録音時間 47:27       DISK2 総録音時間 54:40     冊子B6 52ページ

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