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太宰 治1「走れメロス」 

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作者:太宰 治(ださいおさむ)

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

総録音時間 50:25

販売価格500円(税込) CD版

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収録作品:走れメロス 

『走れメロス』(はしれメロス)は、太宰治による短編小説である。初出は1940年(昭和15年)5月発行の雑誌『新潮』。なお、小説の最後に「古伝説とシルレルの詩から」と記述され、これはギリシア神話のエピソードとドイツの「シルレル」、すなわちフリードリヒ・フォン・シラーの詩をもとに創作したと明記されている。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

録音時間 48:16

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