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太宰 治2 合成音訳版「ヴィヨンの妻」CD1枚組

この商品は合成音声による音訳CDです。
合成音声には独特の発音やイントネーションがあり、違和感を覚える場合があります。
読みこませるテキストを工夫して出来るだけ自然なイントネーションに近付け、
音声ファイル編集ソフトで出来るだけ自然な音声に近付けていますが、
必ず試聴してお確かめの上お求めください。 
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また合成音訳版の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を全編無料公開しておりますので、
ぜひ参考にお聴きになってください。

無料公開!合成音訳「蜘蛛の糸」
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CDケース画像

 

作者:太宰 治(だざい おさむ)

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も、妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

収録作品:ヴィヨンの妻 

初出は、筑摩書房から発刊されていた『展望』1947年3月号。1948年に鎌倉書房『戦後文学選』の第4巻として刊行された太宰の作品集『春の枯葉』に他の3篇とともに収録された。また、本作を表題とする新潮文庫が1950年に刊行されている。作品には、中野駅、吉祥寺、小金井、井の頭公園、京橋などの地名がでてくる。小料理屋の女将が東京大空襲に触れる下りもある一方、1946年のクリスマス・イヴから翌日にかけての賑わいも描かれている。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

総録音時間 1:12:25

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CD1枚組(原文記載冊子付) 販売価格700円(税込) CD版

mp3ダウンロード版(原文記載pdf付) 販売価格550円(税込) ダウンロード版

    

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   総録音時間 1:12:25         冊子B6 47ページ

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