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小泉八雲1
合成音訳版「耳無芳一の話・ろくろ首」CD1枚組

この商品は合成音声による音訳CDです。
合成音声には独特の発音やイントネーションがあり、違和感を覚える場合があります。
読みこませるテキストを工夫して出来るだけ自然なイントネーションに近付け、
音声ファイル編集ソフトで出来るだけ自然な音声に近付けていますが、
必ず試聴してお確かめの上お求めください。 
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また合成音訳版の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を全編無料公開しておりますので、
ぜひ参考にお聴きになってください。

無料公開!合成音訳「蜘蛛の糸」
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CDケース画像

作者:小泉八雲(こいずみやくも)

日本国籍を取得する前の名は、パトリック・ラフカディオ・ハーンである。一般的に知られているラフカディオは、彼のミドルネームである。ファーストネームはアイルランドの守護聖人、聖パトリックにちなんでいるが、ハーン自身キリスト教の教義に懐疑的であったため、この名を敢えて使用しなかったといわれる。ファミリーネームは来日当初「ヘルン」とも呼ばれていたが、これは松江の島根県立中学校への赴任を命ずる辞令に 「Hearn」を「ヘルン」と表記したのが広まり、当人も「ヘルン」と呼ばれることを非常に気に入っていたことから定着したもの。ただ、妻の節子には「ハーン」と読むことを教えたことがある。なお、名前の「八雲」は、一時期当人が島根県の松江市に在住していたことから、そこの旧国名(令制国)である出雲の国にかかる枕詞の「八雲立つ」にちなむとされる。彼が松江時代に居住していた住居は、1940年に国の史跡に指定されている。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

収録作品:耳無芳一の話 

耳なし芳一(みみなしほういち)は、安徳天皇や平家一門を祀った阿弥陀寺(現在の赤間神宮、山口県下関市)を舞台とした物語、怪談。小泉八雲の小説『怪談』にも取り上げられ広く知られるようになる。古くは耳切り団一である。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

mp3ダウンロード版(原文記載pdf付) 総録音時間 29:56 販売価格150円(税込) 

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収録作品:ろくろ首 

ろくろ首(ろくろくび、轆轤首)は、日本の妖怪の一種。大別して、首が伸びるものと、首が抜け頭部が自由に飛行するものの2種が存在する。
首が抜けるものの方が、ろくろ首の原型とされている。
小泉八雲の作品『ろくろ首』にも、この抜け首が登場する。もとは都人(みやこびと)で今は深山で木こりをしている一族、と見せかけて旅人を食い殺す、という設定で描かれている。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

mp3ダウンロード版(原文記載pdf付) 総録音時間 27:34 販売価格150円(税込) 

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CD1枚組(原文記載冊子付) 総録音時間 59:08 販売価格450円(税込) CD版 

CD画像 冊子画像「耳無芳一の話」 冊子画像「ろくろ首」

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