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織田作之助1 合成音訳版「夫婦善哉」CD2枚組

この商品は合成音声による音訳CDです。
合成音声には独特の発音やイントネーションがあり、違和感を覚える場合があります。
読みこませるテキストを工夫して出来るだけ自然なイントネーションに近付け、
音声ファイル編集ソフトで出来るだけ自然な音声に近付けていますが、
必ず試聴してお確かめの上お求めください。 
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また合成音訳版の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を全編無料公開しておりますので、
ぜひ参考にお聴きになってください。

無料公開!合成音訳「蜘蛛の糸」
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CDケース表

CDケース裏

作者:織田作之助(おだ さくのすけ)

大阪市南区生玉前町生まれ。1935年12月、青山光二、白崎礼三らと同人雑誌「海風」を創刊。1940年4月に、『夫婦善哉』をその「海風」に発表。改造社の第一回文芸推薦作品となる。1941年に満里閣より刊行された『青春の逆説』は発禁処分を受ける。他に『聴雨』『木の都』『世相』など。また、ラジオ・ドラマやシナリオも手がけ、1944年「映画評論」に掲載された脚本『四つの都』は、「還って来た男」(監督・川島雄三)として松竹で映画化されている。1946年8月、読売新聞に『土曜夫人』を連載開始。しかし喀血し中断。翌年1月10日、東京病院で死す。
(※出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

収録作品:夫婦善哉 

「夫婦善哉」は、1940年、戦前に隆盛を誇った出版社「改造社」の雑誌「文芸」に掲載された作之助の出世作。大阪・曽根崎新地の芸者だった蝶子が、若旦那の柳吉と駆け落ちして結婚。剃刀屋や果物屋、カフェなど職を転々としながら、甲斐性なしの夫を妻が支える姿を、当時の庶民情緒とともにしみじみと描いた。最後に夫婦が法善寺境内でぜんざいを食べる場面は有名。

総録音時間 1:56:30  DISK1 62:26  DISK2 54:04

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CD2枚組(原文記載冊子付) 販売価格1,200円(税込) CD版

mp3ダウンロード版(原文記載pdf付) 販売価格900円(税込) ダウンロード版

    

CD1CD2 冊子

   DISK1 総録音時間 62:26       DISK2 総録音時間 54:04     冊子B6 61ページ

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